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| エバメール化粧品 工場の中へ |
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工場の中に入ると、また驚きです。
「水」をイメージした淡いブルーのガラスがいたる所に
使われていて、清潔感&清涼感タップリです。
工場は4階建てで1Fは会議室や事務室。2・3Fが工場。
4Fがプレゼンテーションルーム・ビューティーセンターに
なっていました。
まずは4Fで社長さんの挨拶と本日のスケジュールの説明です。
工場見学では社長さん自ら案内してくれるそうです。
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工場見学へ…。
社長さんご自慢の『ドイツ製真空乳化釜』を
紹介していただきました。
この釜でエバメールゲルクリームやその他の商品を作っています。
エバメールゲルクリーム
は80%が水、残り20%が保湿成分で
できていますが、この釜で水と保湿成分を均一に混ぜている
そうです。
何故ドイツ製?
クリームをより均一に、より滑らかに。。。そのこだわりが世界中の
機会メーカーを調べ、たどり着いたのが安全性にも優れたドイツ製の
真空乳化釜だそうです。

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| 4Fから見た釜 |
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こだわりの釜で出来上がった商品を容器に詰める作業です。
この時はエバメールゲルクリームでした。
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商品に髪の毛やほこりなどが入らないように細心の注意を払っています。 |
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水へのこだわり…
エバメールゲルクリームは80%が「水」です。その水のこだわりは凄いです。
次は、エバメールゲルクリームの源、水の見学&説明です。
使用されている水はもちろん普通の水ではありません。
何度もセラミックフィルターを通って磨きあげられた『生体水』といわれる水を使用しています。
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多くの配管が通った部屋。
水は止まると淀んでしまうため、ここでは常に水が流れていて
こだわりの『生体水』を作っています。
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左側の濁った水が使用済みの汚水。
右側が浄化して排水する水。
メダカが泳げるほどのキレイな
水だそうです。
水にこだわっているだけあって、排水も環境への配慮は忘れていません。

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| 生体水の実験 |
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エバメール化粧品の源の『生体水』。その『生体水』とは普通の
水と何が違うのか…分かりやすく実験をしてくれました。
まずボールに生体水と水道水をそれぞれ注ぎます。
その中に食材を浸してから試食します。
最初に”カイワレ大根”を試食。
水道水に浸した方は、ぴりっと辛い普段と同じ味でしたが、
生体水に浸した方はめちゃくちゃ辛い… 
次は”ゴールデンキウイ”同じように1つのキウイを切り分けて
それぞれ浸すと生体水の方が確実に甘くなっているのが
わかります。
最後は、”緑色のキウイ”。これはゴールデンキウイより
酸味が強いので特に違いが分かりやすいとのこと…。
試食すると、生体水の方は酸味が少なくなり甘みが強くなって
いました。
ほんの1−2分浸しただけなのに、この違いには驚きです。
これは『生体水』には、素材の持っている力を最大限に引き出す
ことができるそうです。
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| 左が生体水、右が水道水です。 |
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この実験から何が分かるかというと、エバメールゲルクリームは80%が水で残り20%が
保湿成分で出来ていますが、20%の保湿成分の能力を『生体水』を使用することで最大限に
引き出すことができるということ。 |
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